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プログレッシブ・ロック レコード・レヴュー

PROGRESSIVE ROCK RECORDS REVIEW

プログレッシブ・ロックとアルバムの個人的随想

KING CRIMSON, YES, PINK FLOYD, EL&P, RENAISSANCE, GONG, NEW TROLLS, OSANNA

 プログレッシブ・ロックという言葉を一般に耳にしなくなって久しい。まだ高校生だった頃に最ものめりこんだ音楽がプログレッシブ・ロックでした。
 プログレッシブ・ロックと言う呼び名は、1970年ピンクフロイド「原始心母」の発売の際に付けられ、それから10年ほどがプログレッシブ・ロックの時代です。やがてこの言葉は音楽シーンのメインから消えていきました。
 しかし、プログレッシブ・ロックが現在の音楽に与えた影響は計り知れません。音楽は常に歴史の上に成り立っています。プログレッシブ・ロックなくして現代のロックもまたありえない存在なのです

プログレッシブ・ロックとそのアルバム

 このサイトは過去に購入したプログレッシブ・ロックのLPレコードを中心に、音楽界の大きな財産である偉大なプログレッシブ・ロックとその名盤アルバムについて独善的に解説を行い、プログレッシブ・ロックを知らない世代に、少しでもプログレッシブ・ロックの情報を提供したいと思い作成するものです。

 本当は15年ぶりにレコードを聴くことができる環境が整ったので、20才前後に最も好きになったプログレッシブのレコードを聴き初め、これをもう一度見つめなおしてみたくなったのです。

 当時はレコード1枚の価値がものすごく大きかった。聞き流すことなんてとんでもない、1枚のレコードと正面から向かい合って聞いたものです。何かをしながら音楽を聞くのではなく、音楽を聴くことだけに集中して時間をすごしたのです。

 それをもう一度確認したくて、私のすべてのプログレ・アルバムを聴きなおそうと言う企画です。

まずはこれを聞け!Larks’ Tongues In Aspic-Part2

 King Crimson のLarks' Tongues In Aspic-Part2なのですが、日本のバンドによるコピーなのです。
 しかもドラム・ギター・ベースの3人でこの曲を再現、バイオリンもパーカッションもなし、にもかかわらずこの表現力と演奏力にははっきり言って「ぶっ飛ぶ」

 このバンドの名は「人間椅子」、かつて一世を風靡した「イカ天」から登場した日本のプログレッシブロックバンドです。

 人間椅子のオリジナル曲は、名前の通り江戸川乱歩など日本のおどろおどろしいテーマを基にした奇怪きわまるバンドです。しかし、この演奏を聴いてわかるように、その演奏力と表現力は日本のロックバンドのレベルの高さを世界に誇れるものです。

 YOUTUBEでの書き込みを見るとその評価の高さがわかります。日本にはこんなすばらしいバンドがいるのですね。この演奏なら、KING CRIMSON の曲を十分に堪能することができます。すばらしい演奏と曲を楽しんでください。

 そして、超緊張して演奏するギタリストが、最後に見せるわずかな笑顔は達成感に溢れていて実にいいですね。

プログレッシブ・ロック・ミュージシャン・リスト

 ウィキペディア イギリス版! プログレバンドはいったいどれくらいあるのか?それはここで調べるのが一番です。
 プログレバンドの定義は難しい、と言うかあまり意味はありません。「これがプログレか?」などと言い争うことにたいした意味はないと思います。聞く人間がプログレと感じればそれでいいのです。
 このページには200以上のプログレバンドが掲載されています。しかし、その中には納得できないバンドもあるでしょう。しかしそれはそれでいいのです。
 それよりも問題なのは、僕の知らないバンドが数多くあるということです。もっと多くのプログレバンドの曲を聴きたかった!
 そうか、これから聞けばいいのだ!日本に入って来たプログレバンドはほんのわずかなんだなぁ。

プログレッシブ・ロック・ミュージシャン・リスト

主要プログレバンド活動年代

66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82
King Crimson
Yes
ELP
Pink Floyde
Renaissance
Genesis
UK
The Nice
Refugee
Mike Oldfield
Rick Wakeman
Wolf
Soft Machine
Caravan
Camel
Curved Air
Roxy Music
Procol Hrum
The Moody Blues
Jethro Tull
New Trolls
Aphrodites Child
Atoll
Tangerine Dream
Gong
Focus
Kraftwerk

 主要なプログレッシブロックバンドの活動時期をまとめてみました。アルバムの発売年を元にしての表示なので多少ずれはあります。主要と言う言葉を使うとこれまた疑問が起こるのですが、あくまでも私の主観による選択です

 例えば、ロキシーミュージックがプログレか?と言うのはかなり疑問な感じがします。実際かなりポップなバンドで、YESやCRIMSONに比べると芸術性や難解性?などは感じられません。
 しかし、そのテイストは明らかに異質であり先進性がありました。そしてメンバーの動きには大きな関連があるのです。ブライアン・フェリーはクリムゾンのオーディションを受けたことで有名ですし、イーノは後にフリップと作品を作ります、エディジョブソンは後にクリムゾンのライブにも参加しています。

 ムーディーブルースは最初のアルバムが1965年と最も早いのですが、この時点ではプログレバンドと言う趣ではありません。後にポールマッカートニーのウィングスに参加するデニーレインが在籍しました。

 プログレと言えば、ほぼイギリスのロックですが、フランスやドイツなどヨーロッパの国々にも優れたバンドが登場しました。中でもドイツのタンジェリン・ドリームは結成以来2006年まで、毎年アルバムを発表している脅威のロングランナーです。

 ふと気がついたのですが、ここにあげたバンドはどれも成功を収めたプログレバンドです。これらのバンドをいくつかのグループにまとめようと考えたのですが、不可能です。どれも独自の様式と色があり、共通性が見つけられないのです。それだけオリジナリティをもっているのですね。

プログレを聞くなら Aural Moon だ!

 Aural Moon はインターネットラジオのプログレ専門局です。これはもう最高!往年の名曲はもちろんまるで知らないプログレサウンドも楽しむことができます。
 PCで作業をすることが多い私ですが、iTune でエンドレスにプログレが聞けるAural Moonは一番のお気に入りです。

iTune を手に入れよう!

 もしまだ iTune を使っていないならアップルのサイトですぐに手に入れよう。もちろんWINDOWS でもOKです。インターネットラジオは他のソフトでも聞けますが、 iTune の使い勝手は抜群です。
 ラジオ→ストリームの ClassicRocks の中に Aural Moon があります。これさえあれば24時間プログレロックを聞きまくることができるのだ。 ⇒こちらへどうぞ

1973年はすごい!!!

プログレッシブ・ロックのもっとも充実していたのが1973年です。この年には優れたアルバムが何枚も発表されています。
Larks' Tongues in Aspic, Part One / 太陽と戦慄 / キング・クリムゾン
Tales from Topographic Oceans / 海洋地形学の物語 / イエス
The Six Wives of Henry VIII / ヘンリー八世の六人の妻 / リック・ウェイクマン
Ashes Are Burning / 燃ゆる灰 / ルネッサンス
Flying Teapot, Angel's Egg / フライング・ティー・ポット,エンジェルズ・エッグ / ゴング
Tubular Bells / チューブラベルズ / マイク・オールドフィールド
The Dark Side of the Moon / 狂気 / ピンク・フロイド
Focus at the Rainbow / アット・ザ・レインボー / フォーカス
Brain Salad Surgery / 恐怖の頭脳改革 / EL&P
Parepoli / パレポリ / オザンナ
 並べてみると実にすごい。新生クリムゾンが登場、イエスも絶頂期、ルネッサンスの「燃ゆる灰」、ウェイクマンの「ヘンリー8世・・・」も名盤です。
 さらに、あの「チューブラベルズ」・「狂気」・「フォーカスのレインボー」など名盤が発表されたのも1973年でした。この頃のロックの人気投票を見ると、他のロックを抑え、プログレ系のバンドが数多く上位に入っています。プログレッシブ・ロックこそがロックの王道だった年なのです。

その時、日本では

 さて、この年日本ではどんな曲がはやっていたのだろうか?調べてみました。

   神田川/かぐや姫
   てんとう虫のサンバ/チェリッシュ
   心もよう/井上陽水
   なみだの操/殿さまキングス
   あなた/小坂明子
   赤い風船/浅田美代子
   赤とんぼの唄/あのねのね
   わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ
   草原の輝き/アグネス・チャン
   心の旅/チューリップ

 名曲が目白押しです。(笑)さらに、西城秀樹,郷ひろみ,野口五郎,沢田研二,森昌子,天地真理,南沙織,小柳ルミ子,金井克子,山本リンダ,フィンガー5,ペドロ&カプリシャスなどが人気でした。

 いや〜、懐かしいですね。グループ・サウンズの時代が終わり、アイドル全盛期に入ろうとする時代です。同時にフォークも人気がありました。
 私自身この頃の曲は本当に好きな歌ばかりです。特にフォーク系は好きで、ギターも一生懸命コピーしたものです。日本のフォークは実に良い。心に響く作品が多数あるのです。

 しかし、残念なことに日本ではロックが栄えなかった。

 ピーター・バラカンが日本に来るとき20枚ほどのLPレコードを持って来たそうです。それは日本ではロックのレコードが手に入らないだろうと思ったからだそうです。
 でも、日本人はロック好きで、ロックのレコードが豊富にあることに感動したそうです。また、私の知人で世界をまたに駆けているビジネスマンがいるのですが、日本ほどプログレッシブ・ロックのLP/CDが豊富にそろっている国はないと言っていました。

 それほど日本人はプログレッシブ・ロック好きなのですね。

 それでも、日本のプログレッシブ・ロックバンドはメジャーな存在ではありません。これは悔しいことです。しかし・・

サディスティック・ミカ・バンド / 黒船

サディスティック・ミカ・バンド / 黒船1974/ ★★★★★
- SIDE A -----------------------------------------
一、墨絵の国へ
二、何かが海をやってくる
三、タイムマシンにおねがい
黒船
四、嘉永六年六月二日
五、嘉永六年六月三日
六、嘉永六年六月四日
- SIDE B -----------------------------------------
一、よろしくどうぞ
二、どんたく
三、四季頌歌
四、塀までひとっとび
五、颱風歌
六、さようなら
- PERSONNEL -------------------------------------
加藤和彦 / ヴォーカル・ギター
ミカ / ヴォーカル
小原礼 / ベース・ヴォーカル・パーカッション
高橋幸宏 / ドラムス・パーカッション
今井裕 / キーボード各種・サキソフォン
高中正義 / ギター各種

 元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦、加藤ミカ・角田ひろ、これに高中正義が加わり、1972年にシングル「サイクリングブギ」でデビュー。その後、小原礼・今井裕が参加し、ドラムは高橋幸宏に変わる。
 ファースト・アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」を1973年に発表、日本では成功しなかったが、ロンドンで評判となり、「逆輸入」という形で日本でも評価されるようになりました。

 その後、ビートルズやピンク・フロイドを手がけて有名になったイギリスの音楽プロデューサー、クリス・トーマスから依頼を受け、プロデューサーとして起用。セカンドアルバム『黒船』が制作されたのです。
 日本だけなく英米でも発売されたこのアルバムは、現在でも再版され、日本のロックの名盤とされています。

 このアルバムは日本のロックの幕開けとなったものであるだけでなく、プログレッシブな作品として最高のロック・アルバムなのです。

 1973年ではありませんが、日本には当時こんなスゴイバンドが登場したんですね。最近「タイムマシンにお願い」がCMで聞けますが、懐かしい!!もっと多くの人にこのアルバムを聞いて欲しいと願います。
 ところでこのジャケット、裏にも表にもバンド名・アルバム名が記載されていません。裏の隅に「東芝EMI株式会社」と著作権に関する表記があるだけです。
 おそらくクリムゾン等のアルバムの影響でしょう。しかし、当時これはかなりもめたと言う話を聞きました。当時の日本ではジャケットにアーティスト名とアルバム名を入れるのは当たり前のことです。
 画像だけで何も入れないのは、ありえないことだったのです。しかし、メンバーの強い要望でこのジャケットになったのだとか。結局はこれがいい結果を出し、名盤となったのです。

タイムマシンにお願い

 このアルバムのA面3曲目「タイムマシンにお願い」はただのロックンロールですが、当時としては革命的です。日本ロックの名曲です。

 この曲は当時のメンバーでリメイクされました。ボーカルは木村カエラ・桐島かれん。僕は桐島かれん版が一番かなぁって思っていたのですが、オリジナルを改めて聞くと、やっぱりこれですね。鳥肌が立つ感じです。

プログレッシブ・ロックの定義?

 プログレッシブ・ロックの定義なんてのは、あんまり意味がない。よく言われるのは、「聞くものがプログレッシブと感じれば、それがプログレッシブ・ロックなのだ」と言うことです。
 本来この言葉は「先進的」・「前衛的」という意味ですが、先進的でないバンドでもそう言われる事があるし、プログレッシブ・バンドと呼ばれなくても「先進的」なバンドはあります。
 例えばビートルズをプログレッシブ・ロック・バンドと呼ぶことはないでしょう。しかし、ビートルズが常に「先進的」であったことに間違いはなく、「サージャント・ペパー」は最初で最高のプログレ・アルバムでもあるのです。
 しかし、時とともにプログレッシブ・ロックの様式が出来上がってしまいました。それは、
1、コンセプト・アルバムと言われる全体で一つの作品として作られること
2、歌がない、或いは少なく、高い技術の演奏力があること
3、クラッシクやジャズなどロック以外の音楽要素を持っていること
4、長時間の曲があること
5、幻想的な雰囲気があること
6、曲構成が複雑で変拍子などが取り入れられていること
 こんなところでしょうか。このような様式を取り入れただけで、プログレッシブ・ロックならばもはやそれは「先進的」とは言えません。

 私の感覚では1970年〜1980年に、数多くのバンドが他のまねではなく、とにかく新しい音楽を模索して作り上げた作品群こそが、プログレッシブ・ロックと考えています。当時レコードに針を落として、それまで聞いたこともない音楽が飛び出してくる感覚が、まさに「先進性」を感じたのです。
 この頃のロック・ミュージシャンの、パワー・発想・努力は途轍もないものだったに違いありません。ロックがまさに輝いていた時代だと思います。

 80年以降のイエスやクリムゾンも好きなアルバムは多いのですが、大いなる感動と興奮は去りました。プログレッシブ・ロックは1980年で終焉を迎えたのです。

プログレッシブ・ロックはいつ生まれたか / 青い影 / プロコルハルム

 プログレッシブ・ロックはいつ生まれたのだろうか?その答えがこの曲にある。67年に大ヒットしたプロコルハルムの「青い影」だ。

 もともと、イギリスのロックはアメリカのブルースを模倣することから始まった。しかし、ビートルズはこれをただの模倣に終わらせなかった。ブルース以外の要素も自由に取り入れ始めたのだ。

 同時に、ブルースにとらわれない音楽性を持ったグループも登場し始めた。プロコルハルムもその一つである。

 ジョンレノンをして「これ以外に聞く価値はない」と言わしめたこの曲は、明らかにブルースからの離脱を示唆するものだ。

 ロックがブルースの呪縛から離れ、真の自由を得た瞬間ではないだろうか。この曲のキーボードが、クリムゾンのメロトロンへのつながりを感じるのは私だけではないはずだ。

  
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CAMEL,
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PROCOL_HARUM,
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JETHRO_TULL,
APHRODITES_CHILD,
ATOLL,
TANGERINE_DREAM,
FOCUS,
KRAFTWERK

 プログレッシブ・ロックという言葉を一般に耳にしなくなって久しい。まだ高校生だった頃に最ものめりこんだ音楽がプログレッシブ・ロックでした。
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サディスティック・ミカ・バンド / 黒船
まずはこれを聞け!Larks’ Tongues In Aspic-Part2
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